草取りと抜根や剪定の負担を軽減~道具を使う~

雑草は草取りを徹底的に行なっても、またどこからか生えてきます。そのたびに業者に依頼するのもコストがかかるため、負担を減らすための方法を学びましょう。ここでは、草取り及び剪定や抜根の負担を減らす対策方法を紹介します。

庭の手入れ方法

雑草を生えにくくするためにはどうすればいいですか?
防草シートを敷くと雑草の発生をおさえることができます。シートを敷くことで光が遮られ、土中の種が光合成を行なえなくなるので雑草が生えにくくなります。防草シートは、庭の規模に応じて少々割高になりますが、それを補って余りある効果が期待できます。
外観にもこだわりながら雑草対策を行ないたいです
庭の見た目を良くしたいのであれば、砂利を敷きましょう。砂利を敷くことによって雑草の発生を抑えることができる他、庭を趣のある景観にすることができます。しかし、砂利は重みで地中に埋まりやすいために土が表面に出てきて、そこから雑草が生えることもあります。ですから、防草シートを敷いてから砂利を敷くと雑草予防に極めて効果的です。
自分で剪定をする際に必要な道具って?
少し伸びてきた部分をカットするのであれば木鋏と呼ばれるはさみを使用します。木鋏は持ち手が枝から手を保護する形状をしており、普通のハサミを使うよりもスムーズに枝の剪定を行なえます。なお、直径一センチ以上の枝の場合はノコギリで剪定することになります。

業者に依頼すれば庭は綺麗になりますが、ある程度自分でできることは自分ですることで、大きなコスト削減につながります。ちなみに、切り株の抜根作業は自分ひとりで行なうというのは非常に難しいので業者に依頼するのが基本となっています。

塩を撒いて雑草対策

塩

雑草の除去に除草剤を使うというのも有効な手段です。しかし、小さな子供がいる場合除草剤の使用は不安が残ります。そのような時は、代用品として塩を利用するといいでしょう。塩には強い除草作用があり、園芸品にも除草塩が販売されています。塩を水で溶かした塩水や、海水をかけるといいです。

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